中国・西安視察旅行編
その3 食について(レストラン編)

今回の旅行、「食事はみんなで美味しそうな店を探して入って見る」そんな予定を当初から組んでいましたので、視察観光が終わった後は、みんなで街に繰り出します。現地の人は外食をする割合が多いそうで、露店から高級レストランまで沢山の飲食店が立ち並んでいます。

こんなのを見ながらのディナーショーもあります。
私たちはショーだけ見ました。

高級
レストランにて

まずは高級なレストランへ行って見ました。日本で食べる中華料理と違い、うわさ通り香辛料が効いています。油の使い方も日本人には大胆過ぎるようです。(好き嫌いの無い私には問題なし)
西安の名物の料理の一つが餃子料理だそうです。餃子宴という宴席料理があり、約20種類の餃子(主に蒸し餃子)が次々と運ばれて来ます。形もさまざまで、アヒル、ニワトリ、うさぎ、くるみ、などなど、手がこんでいて中の具もそれぞれ違います。たとえば写真手前は、くるみの餃子で形もくるみ、中身もくるみが入っています。ということはアヒルの形の餃子は中身も・・・?。“とても美味しい”と、今回、全員が大満足の食事でした。(写真を撮るのも忙しい勢いで、蒸籠が空になって行きます)
市民の食堂は
一般市民が食事をする食堂へ。これは具だくさんのスープで、海草、魚、(発酵した?)豆腐や正体不明の物体がいろいろ入ってます。(たぶんヘルシーなんだろう)スープは酢味が効いていました。(日本人には難しかったかな、でもビールがあれば大丈夫)。それと現地の人は日本のうどんのような麺類を沢山食べるようで、市内には沢山の露店があり、朝から市民が訪れていました。

これまた西安名物のパオズと呼ばれる肉まんじゅうです。具は牛肉、羊肉、その他いろいろ。ボリュームがありスープをたっぷり含んだ具が入っていて、アツアツでとても美味しかったです。貨幣価値の違いもあり、食事代はとても安価でした。高級レストランでもビールを飲んで“たらふく”食べて一人千数百円です。普段、市民が訪れる食堂なら飲んで食べて一人百数十円と、日本の十分の一程度かな。胃腸の丈夫な人は旅行中に太ってしまったとか!。但し、水の関係(軟水・硬水が日本と違うらしい)で、お腹をこわす人がいるのも事実です。あとは、旅の疲れの中での暴飲暴食にも注意が必要です。



みんなで揃って現地の料理。その日の出来事を振り返り会話に花が咲きます、これも旅の楽しいひとときです。日中の暑さで疲れた体にビールが浸みます。こうして西安の夜はふけて行ったのです。

その3 食について(農家編) に続く


※このレポートは、私の主観的な観念に基づくものです。

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